気高く高嶺の花のように

 読んでもおもしろくない自省録です。

 

 

 他人の声を気にして自意識過剰になるとか、カップルを見る度に自らの孤独に打ちひしがれるとか。

 なんなんだお前は?

 他人の声を気にして清潔感を保つとか、気の利く男を目指すというのなら分かるが、他人の声を気にして自らの行動を制約してしまうのは阿呆だ。やりたいことは他人の目なんか気にしないでやるんだよ。ただその代わりやるのなら、後ろめたさなく誇れるような努力を向けろ。他人に蔑まれる原因の一つとして、中途半端さがあると思うから。やるなら本気でやれ。

 カップルを見て孤独に打ちひしがれるのはマジでなんなんだ?イケメンになる努力もしねえでユニクロとGUで買った服を適当に着ているような男が好きな女がいるか?外見はセンター試験みたいな言葉が流行っているが、センター対策もしない奴は一生涯孤独だと言うことだ。外見はさておいて中身に自信があるのか?「無条件な自己肯定」ができない奴にはそんな自信はない。有言不実行、昼寝ばっかりする、ツイ廃、気を遣うのが上手くない、そういう意識できている点だけでも治せ。本当の欠点は自分で意識していない点なのかもしれないが、意識できないものは治しようがない。それこそ、彼女に教えて貰うべき欠点だろうよ。

 とにかく気高く高嶺の花のように生きたい。例えば貪欲に知識を蓄えるけれどそれは表に出さない努力で、外から見るとメッチャ博識の人とか。「なんでこの人は○○が得意なんだろう?」と相手に考えさせないような圧倒的な能力が欲しいわけで、そのための努力ができる人間になりたいわけ。

 ポテンシャルがあると思い込んだまま死ぬのは困る。