06/14今日は何の日

 ウィキペディアのメインページには「今日は何の日」という記事がある。名前の通り、過去の今日に何があったか教えてくれるおもしろいページである。おもしろいと思ったものを紹介。

 アメリカの星条旗が国旗に。1777年だそう。独立戦争中に制定したということか。団結力とか士気とかを高めるとか、そういう効果を狙ったのか。確かに自分たちを表すマークがあった方がやる気が出るのだろうか。ユニオンジャックを否定することにもなるんか。

 チャールズ・バベッジが階差機関に関する論文を王立天文学会に送る(!!)。ちょうど今ディファレンス・エンジンを読んでいるのだが、階差機関が実際のアイデアとして存在したのは知らなかった。アイデアをもとに再現したら実際に機能したらしく、もしバベッジが生きていた時代に組み立てが成功していたら『ディファレンス・エンジン』の世界が広がっていたのかもしれない。ifを考えるのは楽しい。

 ナチスのパリ占領。占領されてもフランスは戦勝国。5月8日は「終戦記念日」ではなく「戦勝記念日」。

 あとはカトリック教会の禁書目録廃止(1966年)。フォークランド紛争終結(1982)。

 

 アンテナを高く張っておくための手段として、Wikipediaの「今日は何の日」は有効。